メッセージング・カラーセラピーは、増田友美が開発した、色の意味を使わないカラーセラピーです。
色には、意味がたくさんありますが、その意味を一切使いません。
色の意味を使うのではなく、色をきっかけにして、言葉と心の奥にある思いを引き出す。
そしてその言葉を、また自分に返していく(メッセージング)カラーセラピーなのです。
よくあるカラーセラピーは、色を選んで、その色の意味を使って診断していくようなタイプが多いです。
メッセージング・カラーセラピーは、セラピストは診断しません。
あなたから出てくる言葉をつなげ、あなたにお伝えします。
つまり、人からもらう答えではなく、自分の中から出てくる答えなので、納得度が半端ないのです。
そしてそれだけではなく、そこから行動を促すこともできます。
何か邪魔をしている自分に気づけるので、そこをどう解消していけばいいかわかるので、
それだけでも、大きな気づきになります。
うまく親とコミュニケーションが取れない思春期の子供も、決めつけられることがない、自分から出た言葉なので、
素直に受け取ることができ、またその後も行動ができるようになっています。